PR

【2026年最新】シニアのスマホ節約術|通信費以外にも見直せるお金が月3,000円以上ある

スマホ活用
記事内に広告が含まれています。

格安SIMに乗り換えて通信費を節約できた——そこで満足していませんか?

実は、スマホ関連の出費は通信費だけではありません。サブスクリプション(定額サービス)の使い忘れ、知らないうちに積み重なっているアプリ課金、古いWi-Fiルーターによる無駄な固定費など、見直せばさらに月3,000円以上節約できる可能性があります。

この記事では、格安SIMへの乗り換えを済ませたシニア・60代の方が「次に何を見直せばいいか」を、具体的な金額と手順でわかりやすく解説します。

  1. この記事でわかること
  2. まず確認|あなたは毎月いくらスマホに使っていますか?
  3. 節約①|サブスクリプションの見直し
    1. 「使っていないのに払い続けている」が最も多いパターン
    2. シニアに多いサブスクの種類と月額
    3. サブスクの確認方法(iPhone・Android別)
      1. iPhoneの場合
      2. Androidの場合
    4. 解約の判断基準
  4. 節約②|アプリ課金・ゲーム課金の見直し
    1. 気づかないうちに積み上がる「小さな課金」
    2. 課金履歴の確認方法
      1. iPhoneの場合
      2. Androidの場合
    3. 課金を止める2つの方法
  5. 節約③|Wi-Fiルーター(自宅インターネット)の見直し
    1. 「とりあえず使えているから」と放置は損
    2. 一人暮らしシニアは「スマホのデータ通信だけ」も選択肢
    3. 光回線を使っている方の見直しポイント
    4. おすすめのホームルーター・ポケットWi-Fi
  6. 節約④|スマホ本体代の見直し
    1. 「毎月の端末代」を払い続けていませんか?
    2. 次のスマホは「SIMフリー端末」を検討する
  7. 節約⑤|格安SIM乗り換えとセットで活用できる節約制度
    1. 60歳以上向けの通話割引を活用する
    2. 楽天モバイルの「最強シニアプログラム(65歳以上)」
    3. 家族割・セット割でさらに安くする
  8. 節約⑥|有料アプリ・使っていないアプリの整理
    1. 「買い切り型」の有料アプリも整理できる
    2. 不要なアプリを削除する方法
      1. iPhoneの場合
      2. Androidの場合
  9. 節約⑦|電話のかけ方を変える(通話料を減らす)
    1. LINEの無料通話を活用する
    2. かけ放題オプションが必要か見直す
  10. 節約⑧|スマホ保険・補償サービスの見直し
    1. キャリアのスマホ補償は高額なことが多い
    2. 代替の選択肢
  11. 節約⑨|ポイント・キャッシュレス決済でスマホ代を実質下げる
    1. スマホ料金の支払いにポイントが貯まるカードを使う
    2. 楽天ポイントの活用例
  12. 節約⑩|データ通信量を抑えてプランを下げる
    1. 「大容量プランを使いきれていない」は節約のチャンス
    2. データ使用量の確認方法
    3. 自宅Wi-Fiがあればデータ使用量はさらに抑えられる
  13. スマホ節約チェックリスト|今すぐできる10項目
  14. まとめ|格安SIM乗り換えのあとが本当の節約のスタート
    1. 関連記事

この記事でわかること

  • スマホ・デジタル関連費の節約チェックリスト
  • サブスクの見直し方(具体的なサービス別)
  • アプリ課金を止める手順
  • Wi-Fiルーターの見直しポイント
  • スマホ本体代を抑える方法
  • 格安SIM乗り換えとセットで使えるお得な制度

まず確認|あなたは毎月いくらスマホに使っていますか?

多くの方が「通信費=スマホ代」と思いがちですが、実際には以下のような費用が積み重なっています。

費用の種類月額の目安見直し余地
通信費(キャリア料金)3,000〜10,000円格安SIMで解決済みの方が多い
サブスクリプション500〜3,000円以上★★★ 大きい
アプリ内課金・ゲーム0〜数千円★★★ 大きい
Wi-Fiルーター(固定回線)3,000〜6,000円★★ 要確認
スマホ本体の分割払い2,000〜5,000円★★ 次回更新時に対策可
有料アプリの購入月数百円程度★ 小さいが積み重なる

これらを一つひとつ見直していきましょう。


節約①|サブスクリプションの見直し

「使っていないのに払い続けている」が最も多いパターン

サブスクリプション(毎月自動引き落としになる定額サービス)は、一度契約すると忘れがちです。特に、無料体験で申し込んでそのまま有料に移行したサービスは要注意です。

シニアに多いサブスクの種類と月額

サービス名月額(税込)見直しのポイント
アマゾンプライム600円動画・配送・音楽がセット。よく使うなら継続でOK
Netflix(スタンダード)1,590円家族と共有できるか確認。月に数回しか見ないなら解約検討
Disney+990円お子さん・お孫さんが来たときだけ使うなら一時停止も可
Apple Music / Spotify1,080円無料プランでも十分な場合あり
iCloudストレージ(50GB)130円写真が多い方は必要。不要なら無料枠(5GB)に戻せる
Google One(100GB)250円安価だが不要なら解約可
NHKプラス無料(NHK受信料に含む)NHK受信料を払っていれば追加費用なし
dマガジン / 楽天マガジン580〜599円読む雑誌が月2冊以上なら元が取れる

サブスクの確認方法(iPhone・Android別)

iPhoneの場合

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 画面上部の自分の名前をタップ
  3. 「サブスクリプション」をタップ
  4. 現在契約中のサービスが一覧で表示される

Androidの場合

  1. 「Google Playストア」アプリを開く
  2. 右上のアイコン(アカウント)をタップ
  3. 「お支払いと定期購入」→「定期購入」をタップ
  4. 契約中のサービスが一覧で表示される

ポイント:クレジットカードの明細も合わせて確認しましょう。Google Play・App Store経由以外で直接契約しているサブスクはアプリの一覧に表示されません。

解約の判断基準

「先月使いましたか?」——この問いにNoなら解約を検討してください。動画サービスは、見たいときだけ再契約することもできます。迷うなら、まず1ヶ月だけ解約してみて困るかどうか確かめる方法もあります。


節約②|アプリ課金・ゲーム課金の見直し

気づかないうちに積み上がる「小さな課金」

スマホゲームや趣味のアプリの課金は、1回あたりは少額でも月に合計すると数千円になることがあります。特に「スタミナ回復」「ガチャ」などの仕組みは使い続けてしまいやすいため注意が必要です。

課金履歴の確認方法

iPhoneの場合

  1. 「設定」→ 自分の名前 →「メディアと購入」→「購入履歴を表示」
  2. または App Store →「アカウント」→「購入履歴」

Androidの場合

  1. 「Google Playストア」→ アカウントアイコン →「お支払いと定期購入」→「予算とご利用履歴」

課金を止める2つの方法

  1. アプリ内の「定期購入」をキャンセル:サブスク確認の手順と同じ場所から解約できます
  2. アプリ自体を削除する:削除しても定期購入は止まらない場合があります。必ず定期購入のキャンセルを先に行ってください

注意:アプリを削除しただけでは課金が止まらないことがあります。必ずサブスクリプション画面での解約を先に確認してください。


節約③|Wi-Fiルーター(自宅インターネット)の見直し

「とりあえず使えているから」と放置は損

自宅のインターネット回線(光回線・ポケット型Wi-Fiなど)は、数年使い続けると料金が割高になっていることがあります。特に以下の点を確認してください。

  • 契約から2年以上経過している
  • 現在の料金が月5,000円以上
  • スマホのデータ容量が余っているのに自宅Wi-Fiも使っている
  • 一人暮らしで、スマホしかインターネット機器がない

一人暮らしシニアは「スマホのデータ通信だけ」も選択肢

楽天モバイルのデータ無制限プラン(月3,278円)を使っている方は、自宅のWi-Fiルーター(月3,000〜5,000円)を解約してスマホのテザリングだけで生活できる場合があります。パソコンやタブレットをほとんど使わない方には特に有効です。

楽天モバイルの詳しい料金については、こちらの記事もご覧ください。

【2026年最新】楽天モバイルの料金プランをシニア向けに解説

光回線を使っている方の見直しポイント

光回線は複数の端末(パソコン・テレビ・タブレット)をつなぐ場合に向いています。ただし、プロバイダの乗り換えや回線の見直しで月1,000〜2,000円安くなるケースもあります。

回線の種類月額目安向いている人
光回線(フレッツ・auひかり等)4,000〜6,000円複数の端末を使う・動画をよく見る
ポケット型Wi-Fi(WiMAX等)3,500〜4,500円外出先でもWi-Fiを使いたい
スマホテザリングのみ追加費用0円一人暮らし・スマホしか使わない
ホームルーター(据え置き型)3,000〜4,500円光回線の工事が難しい集合住宅など

おすすめのホームルーター・ポケットWi-Fi

工事不要で手軽に使えるホームルーターやポケット型Wi-Fiは、シニアの方にも人気があります。以下のサービスが代表的です。

WiMAX(au系)公式サイト

SoftBank Air(ソフトバンク系ホームルーター)公式サイト


節約④|スマホ本体代の見直し

「毎月の端末代」を払い続けていませんか?

大手キャリアでスマホを購入した場合、端末代を36回払いなどで分割していることがあります。格安SIMに乗り換えた後もその分割払いが続いている場合、毎月2,000〜5,000円の端末代が上乗せされています。

確認方法:毎月の請求書または携帯会社のアプリで「端末代」の項目を確認してください。

次のスマホは「SIMフリー端末」を検討する

キャリアのショップで端末を購入すると、端末価格が割高になりやすいです。次回の買い替え時には、SIMフリーの端末をAmazonや楽天などで購入する方法も検討してみてください。

購入方法価格の目安メリット
キャリアショップで購入10〜20万円店員にすぐ相談できる。下取りあり
SIMフリー端末(新品)3〜10万円安い。どのSIMでも使える
SIMフリー端末(整備済み品)2〜6万円さらに安い。Appleストア認定品なら品質も安心
格安SIMとセット購入端末代を月払いで分散乗り換えと端末購入が一度に完結

シニアにおすすめのスマホ機種については、別記事で詳しく解説しています。

シニア・60代におすすめのスマホ機種まとめ


節約⑤|格安SIM乗り換えとセットで活用できる節約制度

60歳以上向けの通話割引を活用する

UQモバイルとワイモバイルには、60歳以上を対象とした通話割引があります。よく電話をかける方は、これだけで月880円の節約になります。

  • UQモバイル「60歳以上通話割」:通話かけ放題オプションが月880円(通常1,980円)
  • ワイモバイル「シニア割」:60歳以上はスーパーだれとでも定額(S)が月880円〜実質無料

各社の詳しい料金はこちらをご覧ください。

UQモバイルの料金プランをシニア向けに解説

ワイモバイルの料金プランをシニア向けに解説

楽天モバイルの「最強シニアプログラム(65歳以上)」

楽天モバイルでは、65歳以上の方を対象に「最強シニアプログラム」という特典があります。楽天市場でのポイント還元率が上がるなど、通信費以外でもお得になる仕組みです。

楽天モバイルの料金プランとシニア特典を詳しく見る

家族割・セット割でさらに安くする

同じキャリアを家族で使うと、さらに割引になる「家族割」があります。お子さんやお孫さんと一緒に乗り換えを検討するのも一つの方法です。


節約⑥|有料アプリ・使っていないアプリの整理

「買い切り型」の有料アプリも整理できる

一度購入した有料アプリは毎月費用はかかりませんが、使っていないアプリがスマホの容量(ストレージ)を圧迫し、動作が遅くなる原因になります。使っていないアプリは積極的に削除しましょう。

不要なアプリを削除する方法

iPhoneの場合

  1. アプリのアイコンを長押し
  2. 「アプリを削除」をタップ
  3. 「削除」で確定

Androidの場合

  1. 「設定」→「アプリ」
  2. 削除したいアプリを選択
  3. 「アンインストール」をタップ

注意:アプリを削除しても、そのアプリ内の定期購入(サブスク)は止まりません。必ずサブスクリプション画面で解約を先に行ってください。


節約⑦|電話のかけ方を変える(通話料を減らす)

LINEの無料通話を活用する

LINEで友達登録している相手とは、通話料がかからず無料で電話できます。家族や友人が多くLINEを使っているなら、通常の電話よりLINE通話を使う習慣をつけると、月数百円〜数千円の節約になります。

LINEの使い方はこちらの記事で詳しく解説しています。

【2026年最新】LINEの使い方をシニア・60代向けに解説

かけ放題オプションが必要か見直す

月に電話をほとんどかけない方は、かけ放題オプション(月880〜1,980円)を解約するだけで節約になります。逆に頻繁に電話をかける方は、格安SIMの通話割引や60歳以上向け割引を積極的に活用しましょう。


節約⑧|スマホ保険・補償サービスの見直し

キャリアのスマホ補償は高額なことが多い

大手キャリアのスマホ補償サービス(月700〜1,000円程度)は、格安SIMに乗り換えても継続していることがあります。乗り換え後は自動的に引き継がれないケースがほとんどですが、念のため確認しておきましょう。

代替の選択肢

  • モバイル保険(月700円):最大3台まとめてカバーできる独立系のスマホ保険。格安SIMでも加入可能
  • クレジットカードの付帯保険:カードでスマホを購入した場合、カード付帯の動産保険が使えることがある
  • 補償なし+節約:スマホの扱いに慣れていて画面割れの心配が少ない方は、補償なしで月1,000円を節約するのも合理的

節約⑨|ポイント・キャッシュレス決済でスマホ代を実質下げる

スマホ料金の支払いにポイントが貯まるカードを使う

格安SIMの支払いをポイントが貯まるクレジットカードにするだけで、実質的な負担を減らせます。楽天モバイルは楽天カードで支払うと楽天ポイントが貯まり、そのポイントで通信費の一部を補えます。

キャリア相性のよいカード・決済ポイント還元の仕組み
楽天モバイル楽天カード楽天市場・楽天ペイでポイント倍率アップ
UQモバイルau PAYカードau PAYでポイント還元。合算も可能
ワイモバイルPayPayカードPayPay残高・PayPayポイントが貯まる

楽天ポイントの活用例

楽天モバイルを契約している65歳以上の方は「最強シニアプログラム」で楽天市場のポイント還元率が上がります。日常の買い物を楽天市場に集中させることで、実質的な通信費をさらに下げることも可能です。


節約⑩|データ通信量を抑えてプランを下げる

「大容量プランを使いきれていない」は節約のチャンス

格安SIMに乗り換えた後も、必要以上に大きなデータ容量プランを契約しているケースがあります。毎月のデータ使用量を確認し、実際の使用量より小さいプランに変更するだけで月数百円〜1,000円程度安くなります。

データ使用量の確認方法

  • iPhone:設定 →「モバイル通信」→「モバイルデータ通信の使用状況」
  • Android:設定 →「ネットワークとインターネット」→「インターネット」→ SIMをタップ →「データ使用量」
  • 各キャリアのアプリやマイページからも確認可能

自宅Wi-Fiがあればデータ使用量はさらに抑えられる

自宅では必ずWi-Fiに接続する習慣をつけると、外出時のモバイルデータ使用量が大幅に減ります。動画視聴は自宅Wi-Fiで行い、外出時はLINEやSNS程度に抑えると、3〜5GBのプランで十分に生活できることが多いです。


スマホ節約チェックリスト|今すぐできる10項目

以下のリストを確認して、当てはまる項目があればすぐに見直してみましょう。

  • ☑ 使っていないサブスクリプションがある
  • ☑ アプリ内の定期購入を把握していない
  • ☑ スマホゲームに毎月課金している
  • ☑ 自宅のWi-Fiルーター代が月5,000円以上
  • ☑ スマホの端末代をまだ分割払い中
  • ☑ 60歳以上の通話割引を申し込んでいない
  • ☑ LINEを使える相手に普通の電話をかけている
  • ☑ キャリアのスマホ補償に入ったまま確認していない
  • ☑ 格安SIMの支払いにポイントが貯まるカードを使っていない
  • ☑ データ容量プランを毎月使いきれていない

1つでも当てはまれば、その項目を見直すだけで節約できます。


まとめ|格安SIM乗り換えのあとが本当の節約のスタート

格安SIMへの乗り換えで通信費を月3,000〜5,000円節約できた方も多いと思います。しかしスマホ関連の出費はそれだけではありません。

サブスクの整理・アプリ課金の見直し・Wi-Fiルーターの最適化・ポイント活用など、一つひとつは小さくても組み合わせれば月3,000〜5,000円以上の追加節約も十分に可能です。

まずは「スマホ節約チェックリスト」を確認して、気になる項目から取り組んでみてください。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました